防炎性能を持ったテント倉庫の生地について

テント倉庫に防炎生地を使用して、大切な商品・仲間を守りましょう。
あなたの倉庫はもしもの火事に備えられていますか?

※防炎生地は延焼を最小限にくい止める自己消火性がありますが、火災を完全に防ぐものではありません。

こんなお悩み・疑問はありませんか?

  • 防炎テント倉庫にするとなんで安心なの?不燃テント倉庫との違いは?

  • テント倉庫って生地で覆われているから、燃えやすいのでは?

  • 特別な加工を施したテント倉庫なら、予算に合うか心配・・少しでも安く火事対策をしたい。

  • テント倉庫.netは全ての倉庫で防炎か不燃を使用しているって本当?

\お任せください!テント倉庫.netなら様々な問題にお応えいたします!/

自己消火力のある防炎生地で火災予防

「防炎」といってもどんな機能なのかわからない方も多いのではないでしょうか。建築材料の燃えにくさを表す用語として他には 「難燃」「不燃」等がありますがテントで対応できるのは「防炎」と「不燃」になります。「防炎」は「燃え広がりにくく、火元がなくなれば自己消火する」ということであり、全く”燃えない生地”というわけではありません。一般的な生地に比べて、燃え移りにくく燃え広がりにくい材質を防炎テントでは使用しています。防炎素材を使用していると、延焼のスピードが格段に違うため、大切なものを失うリスクが軽減されます。

万一の火災時にも消火の時間が稼げる

消防車が到着するまでの平均時間は約8分といわれています。
火災で大切な倉庫・保管物が燃えてしまうのを防ぐのは勿論ですが、火災での死者の発生状況を調べてみると、「逃げ遅れ」が多いと言われており、そのため、炎から逃げる時間をつくることが重要とされています。 火事などでは数分の差で逃げ切れるかどうか、命に危険が及ぶかどうかが変わってきます。 火事に耐性のある防炎テント倉庫にすることで少しでも逃げる時間・初期消火する時間を稼ぎ、大切な命・保管物を守りましょう!

業界最安値のテント倉庫.netなら追加料金なしで防炎生地を使用!

テント倉庫は「防炎生地」もしくは「不燃生地」の使用が義務付けられているため、最低でも防炎生地の使用が必須となります。
当社は業界最安値でテント倉庫を建設しております。法律で「不燃生地」の指定がない場合、倉庫の屋根・壁は全て防炎生地を使用します。
防炎にするための特別な追加オプション費がかかりませんので、コストを抑えることができます。

防炎生地のお陰で火事回避!

防炎生地を使用したテント倉庫を建設したお客様より、「防炎機能のおかげで火事が回避できた!」とご連絡をいただきました。
工事現場に隣接する資材置き場としてテント倉庫を設置。溶接作業を行っていたところ、火花がテント倉庫へ飛んでしまい、防炎シートを若干焼損しました。防炎膜材のおかげで自己消火ができ、他に延焼することなく、火事にならずに済んだとのことでした。
※火花・火の粉による火災を完全に防ぐ事を保証する生地ではありません。

防炎と不燃の違いって何?

防炎生地

防炎は「燃えにくい」という性能をもっています。炎をあてると燃えますが、炎をあてるのをやめると自己消火により、これ以上燃え広がりません。 生地は燃え抜けてしまうこともありますが、不燃生地より価格を抑えることができ、安く設置できます。

防炎生地着火実験

不燃生地

不燃は「燃え抜けない」という性能を持っています。炎をあてると表側の生地は燃えますが、裏側の生地まで炎は通りません。
穴が開かないことにより、飛び火による火の粉が貫通して建物内に侵入、内部の可燃物に引火し類焼してしまうことを防ぎます。
防炎より不燃のほうが火に対して強い効果を発揮しますが、ガラス基布が使用されているので、価格も防炎生地よりあがってしまいます。

不燃生地の特徴へ
不燃生地着火実験

防炎と不燃、どちらを使ったらいいの?

不燃生地と防炎生地どちらを導入すればいいか悩む方も多いと思います。 法律により、テント倉庫のタイプ・設置場所・用途・収容物等により防炎・不燃の生地が指定されることがあります。
法律の規定に当てはまらない場合は好きな生地を選んで使用することができます。 テント倉庫を建設する際、必ず「防炎生地」か「不燃生地」を使用しなければいけないと法律で義務付けられており、当社では必ずどちらかの生地を使用して、倉庫を建設しております。 詳しくはお問い合わせより担当者へご相談ください。

防炎と不燃の違いについて詳しく解説!
生地の選び方

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そもそも防炎のテント倉庫ってなに?防炎生地について詳しく解説!

防炎生地について詳しく

まず初めに「防炎」について、その意味は炎を防ぐ=「燃えにくい」という性能のことです。
防炎性能のある生地は小さな火種が接した時に簡単に着火することなく、もし着火してしまったとしても添加や塗布した薬剤の作用で自己消火し、燃え広がることを防ぎます。
生地の裏側まで燃え抜けてしまう事がありますが、不燃生地に比べ価格を抑えることができます。

防炎生地の仕組み

※基本的な防炎生地の構造。生地の種類によって構造や薬剤が違う場合もあります。

防炎製品の完了証

防炎表示は、消防法令により様式や方法が定められています。
消防庁より、「防炎表示認定工場」に認定されている工場であれば、防炎されたテントやシートに、防炎製品として「防炎シール」を貼ることが出来ます。
当社でも消防庁より認定を受けておりますので、安心してご使用いただけます。

防炎生地の仕組み

防炎生地を燃やしたらどうなるの?

マッチで着火後、どのようになるか検証しました。

防炎生地と不燃生地、燃やした際の検証比較
防炎(ターポリン0.35t)
着火鎮火損傷状態(表面)損傷状態(裏面)
着火 鎮火 損傷状態(表面) 損傷状態(裏面)

このように、不燃とは違い、燃え抜けてはしまいますが、それ以上広がず、自己鎮火するのが大きな特性といえるでしょう。
※火元が大きい場合や、長時間生地が火種に加熱される場合は、完全な火事を防ぐ事を保証する機能ではございません。

防炎生地の特徴

不燃生地よりも比較的安価に導入可能(テント倉庫.netでは追加料金なしで防炎生地を使用しています。)

生地の裏側まで燃え抜けてしまうこともあるが、それ以上広がずに自己鎮火する

不燃生地に比べ屈曲に強いため、伸縮タイプの可動式テントにも使用することができる。

用途・保管物・倉庫設置場所により、法律で不燃生地の使用が義務付けられる場合がある

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防炎生地一覧

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防炎生地が使用できるテント倉庫

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機能別テント倉庫のご紹介

複雑なテント倉庫の知識、わかりやすくご紹介いたします!

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施工のプロであるオペレーターが対応いたします。

テント倉庫.net(シンテック)では、無料で御見積りを承っています。
「確認申請は必要?」「何でも保管できるの?」など色々なお問い合わせをいただきますが、一番多い相談が「他社で見積もりを取ったけど思ったより高かった。」という内容です。
計画次第でテント倉庫を安く建てる方法がございます。
建設は設計が大事だとはよく言われる話ですが、それはテント倉庫も同じです。

常時専任のオペレーターが待機しておりますので、お気軽にご相談ください。
施工のプロであるオペレーターの判りやすい説明と提案力には絶対の自信がございます。

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